これは履歴書写真36がサービスを開始した2011年当時のお話です。

彼は30代半ばを過ぎた男性ですが、会社をリストラされてから既に60社近くの企業に応募していました。しかしこのご時勢、なかなか決まらずに悶々とした日々を送っています。
最近は落ちても履歴書が返送されないことが非常に多いとのこと。
「今日も写真屋さんに行って履歴書に使う写真の焼増しをしてもらうよ。店員とはもう顔なじみさ」と自嘲気味に話します。

なかなか決まらない就職口

失業率は増加の一途をたどり、なかなか職の決まらない求職者が企業の求人に応募する件数が増えてきています。そんな中、求職者は1枚、1枚写真を貼った履歴書を郵送、もしくは持参しなくてはなりませんが、この写真代が馬鹿になりません。
不採用になった場合、最近の不況を反映してか履歴書を返送しない企業が続出しています。(「当社にて責任を持って破棄」!されるケースが多い)
そうすると写真を新たに手に入れなりません。せめて写真だけでも返送されれば、求職者としては大変助かるのですが、これが現実です。

100社程度応募してやっと決まった

企業側でさえ送料(80円程度)、封筒料金(4円程度)や郵便ポストに行くための人件費(!)などの経費を削減しなければならない程の世知辛い世の中で、収入の途絶えた求職者個人が新たにに送料、封筒料金、そして写真代を負担し続ける・・・大変です。
しかも写真屋さんに行く手間、時間、これも馬鹿になりません。
100社程度応募して、やっと決まった!などという書き込みもインターネットで見かけることも珍しくなくなりましたが、求職者として何か手だてはないものでしょか?

履歴書写真36で何回も写真屋さんに行く必要なし

そこで、生まれたのが履歴写真36です。仮に100社程度に応募するとした場合でも、たった3回写真屋さんに足を運べばよいのです。(36枚*3回=108枚)
これで求職者の負担は大幅に減るはず。
履歴写真36を利用して良き企業にめぐり合うことを祈っています。